2026/02/05 11:08



日中は諸々の作業を進めて、家に帰り少し早めの実生を行っていました。


ガラを入れて、肥料を抜いてある賢者の土を入れて、赤玉土の細粒を一番上の層にします。

真ん中を少し凹ませるように均して準備完了。


沸騰したお湯に潜らせて熱湯消毒を行い、

混ざったりしないように1鉢ずつ種子を播種。


1鉢には50〜100粒蒔いてあるので、48ポット使ったのでサボテンだけで3000粒くらいの播種ですね。

ヒーターの上に置いて管理します。早いものだと1週間くらいで生えてきますでしょうか。

実生継ぎを行う3月から逆算すると、特にギムノカリキウムなどの種子の小さいものは少し早めに蒔く必要がありました。


サボテンは嫌光性の種子ではないものでしたが、生えてすぐに一定量の光を当てないと『もやし』になっちゃうので、覆土せず表土に蒔きます。


種子には無限の可能性がありますよね〜。挿し木、葉挿し、株分け、取り木など植物を増やす方法はいくつもありますが、

やっぱ実生してて斑入りや芸の出る変な個体が現れた時は超楽しいですね。


実生はロマンですね( ◜◡‾)🍀✨